自動車税をインターネットで払う方法

こんにちは!岡山のサラリーマンブロガー、まちっくです。

5月は自動車税の納付通知書が届く時期です。今年も届いた通知書を見てみると我が家の納税額は39,500円となっていました。

自動車税 納税通知書

自動車税は非常に大きな金額の支払いになるので、こういうお金はできることならクレジットカードで払ってポイントを貯めたいですよね。

■自家用乗用車の税額は以下の通り

総排気量 税額
1.0リットル以下 29,500円
1.0リットル超~1.5リットル以下 34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下 45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下 51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 88,000円
6.0リットル超 111,000円
軽自動車 一律 10,800円

※ここからエコカー減税や期間経過の重課などで増減する場合があります

我が家では自動車税はインターネットを使って「Yahoo!公金支払い」から、クレジットカードで支払っていますので、今回はその方法を詳しく書いていきます。

自動車税をインターネットで支払うメリット

インターネットで税金を払うメリットは「Yahoo!公金支払い」のページに分かりやすく書いてあります。

Yahoo!公金支払い3つの特徴

  •  24時間いつでも払え 
  •  クレジットカードのポイントが貯まり、分割払いもできる 
  •  Tポイントが使える(Yahoo!公金支払いの場合) 

いちいちコンビニや銀行に行く必要がなくいつでも払えて、クレジットカードのポイントが貯まって、Tポイントで払うこともできる。いいことずくめですよね。

Tポイントは期間固定ポイントも使えるので、期間固定ポイントの消化目的で利用するのもアリだと思います。

また上記のメリットに加えて

  •  支払いを翌月(クレジットカードの引き落とし日)まで先延ばしにできる 

というのも僕が思うメリットとして加えておきます。

春は固定資産税など、税金の支払いが重なるので支払い時期をずらせるのは助かります。

自動車税をインターネットで支払う際の注意点

決済手数料がかかる

まず注意点の1つ目として、インターネットからクレジットカードで支払う場合には決済手数料がかかります。

※ 多くの県で手数料は324円となっていますが、沖縄県など一部の県では手数料が安くなっています

なので、あなたが使っているクレジットカードで貯まるポイントが、あなたの住んでいる地域の決済手数料よりも多くもらえるのかを計算する必要があります。

我が家の場合 REXカードというクレジットカード(還元率1.25%)を使っていて、岡山県の手数料は324円です。

全額をカード払いする場合は 39,500円 × 1.25% = 493円 のポイントが付くので

493円-324円=169円 のお得になります。

すべての地域でインターネットから支払えるわけではない

注意点の2つ目として、 あなたが住んでいる地域がインターネット払いに対応しているか を確認する必要があります。

銀行やコンビニではクレジットカード払いはできませんので、クレジットカードのポイントを貯めるためにはここが重要になります。

Yahoo!公金支払いに対応している都道府県
北海道・東北 北海道・青森県・宮城県・山形県
関東 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・神奈川県
信越・北陸 新潟県・富山県・福井県・長野県
東海 岐阜県・静岡県
近畿 奈良県・和歌山県
中国 鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県
四国 香川県・愛媛県
九州・沖縄 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

東京都・大阪府・愛知県などは、別途クレジット払い用サイトがあります。

上表に載っていない都道府県でも「東京都 自動車税 クレジットカード」などで検索してみてください。

手続きから納付完了まで約2週間かかる

注意点の最後は、クレジットカードで納付した場合、手続き完了までに約2週間かかります。

納税証明書は地域によって発行されるところとされないところがあります。

  • 自動車税の納税確認の電子化に伴い、車検の際に納税証明書の提示が省略できるようになっています。
  • 僕の住んでいる岡山県では2018年度までは納税証明書は3~4週間後に送られてきますが、2019年度からは送付廃止予定です。

運輸支局などで納税確認ができるようになるまでの約2週間の間に車検の時期が重なっていると納税の確認ができないので、車検が近い人は銀行やコンビニで払った方が無難です。

自動車税をインターネットで支払う手順

上記注意点に問題がなければ、実際にインターネットから支払いましょう。
今回は「Yahoo!公金支払い」の場合で説明します。

手順1 必要なものを準備

必要なものを手元に準備します

  • 自動車税納税通知書
  • クレジットカード

クレジットカードは車の所有者と同じである必要はありません。家族名義のものでもOKです。

手順2 「Yahoo!公金支払い」から支払う

Yahoo!公金支払いTOP

Yahoo!公金支払い 税目

  • 自分の自動車税を支払う自治体をクリック。

Yahoo!公金支払い 自治体選択

  • 自動車税の支払いに関する説明や注意事項が書いてあるのでしっかり内容を確認して、一番下の同意にチェックを入れて 「お手続きはこちら」 をクリック

Yahoo!公金支払い 確認項目

Yahoo!公金支払い 確認項目2

  • 納税通知書に記載してある「納付番号」と「確認番号」を入力して「次へ」をクリック

Yahoo!公金支払い 納付番号入力画面

Yahoo!公金支払い 納付番号入力画面2

  • クレジットカード情報を入力して「次へ」をクリック

Yahoo!公金支払い クレジット情報入力画面

  • 最後に内容を確認して同意にチェックを入れて「支払う」をクリック。

Yahoo!公金支払い 最終確認

  • これで今年の自動車税の支払いは完了しました。このように一部だけTポイントにしても払えますよ。

Yahoo!公金支払い 支払い完了

「自動車税をインターネットで払う方法」まとめ

いかがでしたか?最後にメリットとデメリットをまとめておきます。

メリット

  • 24時間いつでも払える
  • クレジットカードのポイントが貯まり、分割払いもできる
  • Tポイントが使える(Yahoo!公金支払いの場合)
  • 支払いを翌月(クレジットカードの引き落とし日)まで先延ばしにできる

デメリット

  • 決済手数料がかかる
  • インターネットで払えない地域もある
  • 納付完了まで約2週間かかる

手続きは非常に簡単で、5分も掛からずに終わると思います。

銀行やコンビニに払いに行く時間やガソリン代、現金を用意する手間、ポイントで得できる、などを考えて我が家ではインターネットで払っています。

とても便利なので「税金はずっと銀行で払ってる」とか、「Tポイントが使えるのを知らなかった」という方は一度検討してみてはどうでしょうか?

以上、「自動車税をインターネットで払う方法」でした。

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