宮島水族館のショー以外の見どころ紹介!

こんにちは!岡山のサラリーマンブロガー、まちっくです。

子供を連れて宮島水族館(みやじマリン)に行ってきましたので、その時の様子をレビューしたいと思います。

宮島水族館

宮島水族館へのアクセス

宮島水族館は宮島という島の中にある水族館のため、車で気軽に行ける水族館ではありません。広島からフェリーで宮島に渡り、さらに徒歩かバスで移動する必要があります。

辿り着くまでにそれなりの時間を必要とするので、水族館の「ペンギンふれあいタイム」などのショーを見たい人はあらかじめ時間を計算していくことをオススメします。

ショーのスケジュール確認は公式HPで↓

中国地方有数の水族館である宮島水族館は、世界遺産に登録されている厳島神社のすぐ近くです!家族やカップルで宮島水族館に遊びに来てください。瀬戸内海の魚を中心に、アシカライブなどのイベントも楽しめる水族館となっています。

ネットで調べると「宮島のフェリー乗り場から20~30分で着く」と書かれていることが多いですが、その道中には色々な見どころがあるので 子供連れで行くと1時間ぐらい掛かると思います。(我が家は1時間以上かかりました)

フェリーの乗り方~宮島水族館までの詳細はこちらに書いています↓

こんにちは!岡山のサラリーマンブロガー、まちっくです。 我が家は今年のゴールデンウィークに宮島観光に行ってきましたので、小学生...

我が家は辿り着いた時点で既にすべてのショーが終了していたので、この先の記事に「ペンギンふれあいタイム」や「アシカライブ」などのショーやイベント関連情報は書かれていませんのであしからず(^_^;)

まぁそういうショーの記事は他にたくさんあるので、僕は「ショー以外のところはどんな感じなのか?」を書いていきます。

宮島水族館の営業時間

宮島水族館のエントランス

宮島水族館のエントランス

営業時間:9時00分 ~ 17時00分(GWは18時00分)

休館日   :無休(施設整備・点検のため臨時休館日あり)

入館料   :大人 1400円、小・中学生 700円、幼児 400円

営業時間と料金は上記の通り。

エントランスには無料のコインロッカー(100円を入れてあとで戻ってくるタイプ)があり、荷物を預けて手ぶらで館内を散策できます。

宮島水族館の内部を紹介!

入口~2Fフロア

「宮島の干潟」コーナー

中に入るとまずは「宮島の干潟」と書かれたコーナーでウォーミングアップ。

ここは厳島神社の大鳥居周辺を再現したコーナーで、ヒトデやナマコを触ることができます。

宮島の干潟

「海の恵み」コーナー

エスカレーターで2Fに上がるとまず登場するのが「海の恵み」コーナーの宮島名物「牡蠣(カキ)」。

カキいかだコーナー

ここでは広島を代表する海の光景である「カキいかだ」の上からの様子と・・・

カキいかだ

海中の様子を鑑賞することができます。

カキいかだ(海中)

「山から海へ」コーナー

お次は里山風景を再現した「山から海へ」コーナー。

ここは海の生物ではなくカメやナマズなどの川魚が展示されています。

カメ

アマゴ

「いやしの海」コーナー

川魚コーナーを過ぎると宮島水族館最大の大水槽、「いやしの海」コーナー。

大水槽

エイがやたらと人懐っこく、すごく寄ってきてくれます。

人懐っこいエイ

はっきり言ってあまり大きくはない大水槽ですが、1Fから見た光景は光の当たり具合が絶妙でとてもキレイです。

大水槽

見上げると真上に魚たちが!

下から見る大水槽

「広島カープ応援」コーナー(期間限定)

大水槽を越えてすぐ、なにやらやたらと赤色が目立つコーナーが目に入ってきました。

広島カープ応援イベント

こちらは2018年4月21日~9月30日(予定)の限定イベント。

基本的には広島カープ=赤色・野球などをコンセプトにコーナーを作っているんだろうな、と想像はできるんですが、そこはかなりシュールな世界観が繰り広げられていました。

例えばこんなの。

俊足フナムシタイトル

俊足フナムシ

スラィリー(真ん中の竜みたいなの。カープのマスコットキャラ)にまとわりつくフナムシ、バットに絡みつくフナムシ、バックスクリーンにもフナムシがびっしり・・・

キモチワルイですね

他にはこんなのとか。

ナベカタイトル

ナベカ

もはや意味が分かりません。すごい世界観(笑)

最後にパネルで「ニモ」こと「カクレクマノミ」と記念撮影。

がんばれカープパネル

1Fフロア

「瀬戸内のくじら」コーナー

1Fに降りるとすぐに目に入ってくるのがこちら。

スナメリ1

宮島水族館のマスコットキャラクターであり、シンボルマークにも採用されている「スナメリ」がお出迎えしてくれます。

スナメリ2

ここでスナメリの豆知識。見た目はとってもかわいいスナメリですが、瀬戸内海では食物連鎖の頂点に位置します。英名ではFinless porpoise(背びれのないイルカ)と呼ばれています。

「海の神秘」コーナー

スナメリの隣の「海の神秘」のコーナーにいたのは

立って泳ぐ神秘的な魚、タチウオと・・・

タチウオ

神秘的の定番、クラゲ。キレイですね~。

クラゲ

「タッチ!タッチ!タッチ!」コーナー(期間限定)

こちらは2018年3月10日~5月6日 の限定イベント。

タッチ!タッチ!タッチ!コーナー

まずは息子ちゃんが気に入ってまったく離れなかった「ドクターフィッシュ」

ドクターフィッシュ

手を入れると群がってきて角質を食べてくれます。

ドクターフィッシュが集まるところ

こちらは深海魚にタッチできるコーナー。

深海魚にタッチ

そしてカブトムシ。なぜ水族館でカブトムシなんでしょうか(笑)

カブトムシ成虫

しかもタッチできるのはグロテスクな幼虫のみです。

カープ応援コーナーと同じく、ちょっと世界観がわかんないです(笑)

カブトムシ幼虫

「生き物のからだと暮らし」コーナー

チンアナゴなど、様々な魚の生態を紹介しているコーナーです。

生き物のからだと暮らしコーナー

「ふれあいの磯」コーナー

水族館に入ってすぐの「宮島の干潟」コーナーと同じく、ヒトデを直接触れるコーナーです。

こちらでは夏場は1日1回「ジャブジャブタイム」というのがあって、はだしで水の中にはいれます。

ふれあいの磯

ショー動物たちの控室

ここまで順路を回ってきて、この先にいよいよアシカショーを行う「ライブプール」やペンギンと触れ合える「ふれあい広場」があるんですが、冒頭に書いた通りすでにイベントは終了しています

時間もすでに閉館間際なのでショーが終わって休んでいる動物たちの控室の様子を撮影しました。

こちらがカワウソ。めちゃくちゃかわいい。ずーっと走り回っています。

カワウソ1

これだけ間近に、貸し切り状態でじっくり観察できるなら閉館間際も悪くないですね。

カワウソ2

こちらはペンギン。カワウソとは対照的にぜんぜん動きません。今日の仕事は終わったんでしょう。

ペンギン

「宮島水族館」のまとめ

いかがだったでしょうか。今回紹介したコーナーを回るのにかかった時間は2時間です。それでも最後は閉館時間に追われて駆け足で見て回りました。

ショーやイベントをまったく見ていなくても2時間で足りなかったので、ショーやイベントを全部見て回るとすぐ半日ぐらい過ぎるんじゃないでしょうか。

子供連れの場合、他にも宮島観光をするなら外でもたくさん歩くことになるので、自分の子供がぐったりしない程度の時間を考慮して回らないとあとが大変かもしれません。

お土産も買いすぎるとかさばるので注意してくださいね。

ぬいぐるみ

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