子供連れで行く宮島観光

こんにちは!岡山のサラリーマンブロガー、まちっくです。

我が家は今年のゴールデンウィークに宮島観光に行ってきましたので、小学生を連れた宮島観光のモデルケースとして書き留めておきます。

厳島神社の大鳥居

[大阪方面から車で行くなら]まずは宮島SAに寄ろう!

これは大阪方面から車で宮島に向かう人限定の情報になりますが、せっかく車で高速道路を通って宮島に行くなら、「山陽自動車道 宮島SA」に少し立ち寄ってみてください。

ここには無料の双眼鏡があって、山の上から対岸の宮島を見ることができます。

宮島SAからみた宮島

海の向こうにあるのが宮島

宮島SAの双眼鏡

無料の双眼鏡が2台設置してある

宮島SAの大鳥居

厳島神社の大鳥居をモチーフにした鳥居もある

双眼鏡でこれから行く場所を見せてあげられるので、「これからあそこに行くんだよ」とか「あのフェリーに乗るんだよ」というのを伝えてあげると、子供たちのテンションがあがりますよ。

宮島へのアクセス

宮島口周辺の駐車場

宮島に渡るにはフェリーに乗るのですが、車ごと宮島に渡っても観光ルートはほぼ車両通行禁止で使い物にならないため、車は本州側の宮島口に置いていきましょう。

周辺に駐車場はたくさんあるんですが 観光シーズンは渋滞が激しく、どの駐車場もすぐ満車になってしまいます。

宮島口駐車場

広島県ホームページより画像を引用

駐車場を探すだけでも結構な時間が掛かりますので、ゴールデンウィーク・紅葉シーズン・お正月などの観光シーズンはその時間も考慮して旅行の計画を立てることをオススメします。

僕のオススメの駐車場の探し方は「遠くの駐車場から見ていく」です。

遠くの駐車場を見て渋滞していないようならもう少し近くの駐車場まで見に行きますが、遠くで既に渋滞しているようなら遠くの駐車場に停めて歩いたほうが、結果的に時間的にも体力的にもラクですよ。

下手にフェリーのりば近くまで行ってしまうと満車の時、渋滞から抜け出すだけでタイムロスが半端ないです。

フェリー

宮島に渡るフェリーは 宮島松大汽船 と JR西日本宮島フェリー の2社が運航しています。

宮大汽船のりば

向かって左が松大汽船フェリー

JR宮島フェリーのりば

向かって右がJRフェリー

この2社のどちらのフェリーも運賃は

大人:往復 360円、子供:往復 180円、6歳以下は大人1名につき1名無料

となっています。団体割引や車の運賃などが必要であれば、上記リンク先のHPを確認してください。

この2社の大きな違いはズバリ、運航ルート営業時間 です。

まず運航ルート。

松大汽船      : まっすぐ宮島フェリーターミナルに向かう

JRフェリー: 9時10分 ~ 16時10分 の便は厳島神社の大鳥居に接近するルートで運航する

どちらに乗っても乗船時間は10分程度ですが、JRフェリーは船上から大鳥居が見れます

船上から見た大鳥居

船上から見た大鳥居

次に営業時間。

松大汽船      : 7時15分(宮島口発) ~ 20時15分(宮島発)

JRフェリー: 6時25分(宮島口発) ~ 22時14分(宮島発)

JRフェリーの方が2時間も遅くまで運航しています。22時までの運航なら帰りの時間を気にしなくても済むので助かりますね。

ということで、僕は JR西日本宮島フェリーの利用をオススメ します。

JRフェリー船体

大鳥居が見えるのは行きのフェリーのみ。見えるのは進行方向の右側です。乗り込んですぐ右側のデッキを確保しましょう。

宮島到着!いざ観光へ!(往路)

宮島歓迎灯篭

宮島の観光ポイントはすべて到着して右手にあるため 右手の海岸沿いを目指して歩き出します。

我が家の今回の目的地は宮島水族館。ということで宮島観光スタート!

シカがたくさんいる

歩き出すとすぐ、たくさんのシカがお出迎えしてくれます。とてもおとなしいので子供たちが触っても大丈夫でしたよ。

シカと子供たち

島内に約500頭、そのうち街中には約200頭生息しているらしく、砂浜でもどこでもシカがいます。

砂浜のシカ

海岸沿いで食べ歩き

海岸沿いにはたくさんのお店が立ち並んでいます。

名物の焼き牡蠣・あなごめし・もみじ饅頭のほか、お好み焼きやアイスクリームなど食欲をそそる食べ物がたくさん売っています。

宮島の飲食店街1

宮島の飲食店街2

上の写真でわかる通りゴールデンウィークは人がいっぱいです。

パンフレットに載っていた「宮島新名物 牡蠣カレーパン」。

BIG SET 宮島本店

ボリューム満点で大粒の牡蠣が2個入って400円なり。妻曰く「むっちゃくちゃおいしい!」だそうです。(僕は牡蠣が苦手なので食べていません・・・)

牡蠣カレーパン

海岸で遊ぶ(潮干狩り)

潮が引いている間は厳島神社までの道中を海岸に降りて散策することができます。

我が家の子供たちは海岸に降りられる階段を見つけるや否や、ダッシュして行きました。

海岸を走る子供たち

今回我が家は潮干狩りの準備をしてきていませんでしたが、ゴールデンウィークは潮干狩りのベストシーズン。海岸では潮干狩りをしている人がたくさんいました。

宮島は無料で潮干狩りができるスポットでもあります。

宮島潮干狩り

厳島神社と大鳥居

宮島到着から約50分掛けてようやく辿り着いた厳島神社。今回は時間の都合上、参拝はせずに通り過ぎるだけです。

厳島神社

大鳥居。干潮だったので間近まで近づくことができました。

大鳥居

下から見上げた大鳥居。かっこいい!

見上げた大鳥居

この大鳥居は高さが約16m、重さ約60tもあり、支柱は楠の自然木で出来ているそうです。海の中にずっとあるのに朽ちてしまわないのが不思議!

さらにその支柱は海に打ち付けられているのではなく置いてるだけで、満潮時や波の荒い時には浮くこともあるそうですよ!

宮島水族館 みやじマリン

厳島神社から10分ほど歩くと、今回の目的地の宮島水族館に到着です。

宮島水族館

宮島水族館の営業時間や料金は以下の通り

営業時間: 9時00分 ~ 17時00分(GWは18時00分)

休館日   : 無休(施設整備・点検のため臨時休館日あり)

入館料   : 大人1400円、小・中学生700円、幼児400円

当日は広島カープ応援イベントと・・・

広島カープ応援イベント

タッチプールイベントが開催されていました。

タッチプール案内

水族館の中での様子はボリュームがあるので別途記事を書きたいと思いますが、閉館までたっぷり遊んで子供たちは大満足だったようです(^^)

大水槽

宮島水族館の詳細はこちらに書いています↓

こんにちは!岡山のサラリーマンブロガー、まちっくです。 子供を連れて宮島水族館(みやじマリン)に行ってきましたので、その時の様...

さて、宮島水族館を閉館時間まで満喫したので時刻はもう夕方の6時。

お腹がすいてきたのでフェリーのりばに帰る道中で晩御飯を食べて帰りたいと思います。

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